東京 上野の『Backe 分室 no.605』オーナー 晶子さんは、パンやお菓子、料理などの教室を主宰しています。
また同時に茨城県取手市にある完全予約制カフェ『Backe』のオーナーさんでもあります。
センセイとカフェオーナーの顔を持つ晶子さんは、前回「休日のおたのしみ・カフェめぐり」を紹介してくださいましたが、さて2つめの「楽しみ」は・・・?
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昔から本が大好きな私は本自体はモチロン、「本が並ぶ空間」が好きです。今でも3日に1度は本屋さんに行かないと落ちつかないし、
時間ができれば街の図書館に足を運び、何時間もいりびたってます。
整然と並んだ本たちが作り出す凛とした空気感、その独特な
雰囲気の中、「今日のお気に入り」を見つけるワクワク感。たまりません~。(笑)
身近な書店や地元の図書館もいいけれど、特別な1日は
電車に乗って、東京のど真ん中、茅場町にある「森岡書店」さんへ。
オーナーさんがセレクトした、センスの良い古本たちだけが
並ぶ空間はそこに立つだけで背筋がシャンとします。
普段は仕事柄、料理本を手に取ることが多い私もこの場所では全く違うジャンルのものにも自然に手が伸び、新たな発見に心とき
めきます。
何もわからずページをひらいても、ガッカリすることがないのは
オーナーさんのこだわりが強いから。
「本が大好き」なオーナーさんとのおしゃべりからもたくさんのパワーを
いだだきに、せっせと足を運ぶのが私の「おたのしみ」
私の特別な場所です。
●森岡書店
http://www.moriokashoten.com/


