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私もそうだったけれど、着物にはとても興味があるのに、なかなか一歩を踏み出せない人って意外と多いですよね。
でも、そんな心配ご無用のお教室がありました!今回紹介するのは、アンティーク着物ショップ「着縁」で開催している着付教室。下北沢駅から徒歩1分のアパート2階にある、隠れ家的なお店には、アンティーク着物大好きのオーナーの小田嶋舞さんが選りすぐった着物や帯、小物たちが溢れています。お店は、フランスの「ELLE」でも紹介されており、アパレル業界でも注目の独自のセンスが光っています。
そんな「着縁」さんに今日は着付初心者K子さんが、自分のスタイルに合った着こなしを勉強しにきましたよ。
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1回目のお教室では半幅帯といって、 日常づかいの帯での着こなしをします。
つぎの2回目には、 お太鼓帯をつけます。
教室に必要な持ち物は、着物一式。
着物、帯、襦袢(じゅばん)、腰紐3本、伊達締め2本、襟芯です。
一度自分にあった着物や小物を揃えてしまえば、お教室で着付を習った後、お家で何度でも復習できますね。
では、お教室スタートです。
一度自分にあった着物や小物を揃えてしまえば、お教室で着付を習った後、お家で何度でも復習できますね。
では、お教室スタートです。
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着付けの第一歩は襦袢の着方からです。
「美しく着物が着れるかどうかは、襦袢をきれいに着れるかどうかで決まります。
また、若々しさや少し大人の着方などの着こなしのニュアンスが、衿の合せ方で変えることが出来てしまいます。ですから襦袢はしっかり、覚えてくださいね」
今日Kさんが持ってきた襦袢は、二部式の"うそつき"というもの。これは自宅で洗濯できたり、利点が多いものですが、舞さんは絹の長襦袢の良さをおすすめしていました。すこし難しいけれど、全身絹を着れるのは、着物ならではの特別感ですよね。
先生と鏡を見ながら、何度もくりかえして、襦袢をマスターします。つぎはいよいよ着物です!
「美しく着物が着れるかどうかは、襦袢をきれいに着れるかどうかで決まります。
また、若々しさや少し大人の着方などの着こなしのニュアンスが、衿の合せ方で変えることが出来てしまいます。ですから襦袢はしっかり、覚えてくださいね」
今日Kさんが持ってきた襦袢は、二部式の"うそつき"というもの。これは自宅で洗濯できたり、利点が多いものですが、舞さんは絹の長襦袢の良さをおすすめしていました。すこし難しいけれど、全身絹を着れるのは、着物ならではの特別感ですよね。
先生と鏡を見ながら、何度もくりかえして、襦袢をマスターします。つぎはいよいよ着物です!


「着物屋さんで試着するときに、 アラヨット! なんて豪快に着物を羽織ってしまったら、”この子、着物をわかってないわね”なんてに思われちゃうかもしれませんよ。
品よく羽織る時はこうやって・・・」
と、舞さんは楽しいトークを交えながら、 着物を羽織るときの所作ひとつひとつから、丁寧に教えてくれます。”知らない間に、だらしのない着方をしていた”なんてことにならないためにも、外せないポイントをしっかりおさえてくれます。
ここでは、裾の大事なポイントをチェック。体型や好みに合わせて、色々なニュアンスが楽しめるのだそう。すみずみまで、気を抜きません!
上手に着物が着れたら、最後に帯の結び方をお勉強します。帯が結べてしまえば、もうどこへでもお出掛けできますよ。
品よく羽織る時はこうやって・・・」
と、舞さんは楽しいトークを交えながら、 着物を羽織るときの所作ひとつひとつから、丁寧に教えてくれます。”知らない間に、だらしのない着方をしていた”なんてことにならないためにも、外せないポイントをしっかりおさえてくれます。
ここでは、裾の大事なポイントをチェック。体型や好みに合わせて、色々なニュアンスが楽しめるのだそう。すみずみまで、気を抜きません!
上手に着物が着れたら、最後に帯の結び方をお勉強します。帯が結べてしまえば、もうどこへでもお出掛けできますよ。
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着物にあった帯をいろいろコーディネイトしてもらいます。「こちらの帯の方が、優しい雰囲気になって、Kさんにお似合いかも」。こういうお見立がとっても嬉しいですよね。
「たっ た一枚の着物でも、粋に着たいのか、はんなり着たいのかで、着付けの仕方は変わります。例えば歌舞伎をお友達と観に行く時と、彼とレストランにお食事に行 く時では、気分も違いますよね?そのTPOや気分にあせる着こなし方が、衿の合せ方、裾のすぼめ方など、小さなポイントに隠れているんです」と、舞さん。着物の大きな魅力です。
さあ、K子さんも着付けが完了です。
可愛らしい羽織や草履、バックも見立てていただいて、すてきな大和撫子になりましたよ。 これから自分で着れちゃいますね♪ みなさんもぜひ、「着縁」で着物のセンスを楽しく学んでみては?
「たっ た一枚の着物でも、粋に着たいのか、はんなり着たいのかで、着付けの仕方は変わります。例えば歌舞伎をお友達と観に行く時と、彼とレストランにお食事に行 く時では、気分も違いますよね?そのTPOや気分にあせる着こなし方が、衿の合せ方、裾のすぼめ方など、小さなポイントに隠れているんです」と、舞さん。着物の大きな魅力です。
さあ、K子さんも着付けが完了です。
可愛らしい羽織や草履、バックも見立てていただいて、すてきな大和撫子になりましたよ。 これから自分で着れちゃいますね♪ みなさんもぜひ、「着縁」で着物のセンスを楽しく学んでみては?









